循環型農業。「オリーブ牛」が誕生。オリーブ飼料を出荷2ヶ月以上前から食べさせた讃岐牛が、「オリーブ牛」として売り出されています。「肉の赤身が美しく、やわらかくて美味しい」と市場でも高評価を得ています。

社長挨拶

オリーブオイルの搾りかすを オリーブ栽培に有効利用。オリーブオイルの需要が高まる近年、当社でも搾油量が年々増えています。オリーブオイルの搾りかすの処分に困った私たちは、搾りかすを山で2年間寝かせてたい肥に加工し、オリーブの本に与えていました。ただ、たい肥づくりに時間と手間がかかるうえに油分が多いため最良のたい肥とは言えませんでした。長年の悩みを解消してくれたのが、「オリーブオイルの搾りかすを加工して牛に食べさせ、牛のたい肥をオリーブ栽培に利用する」というアイデアです。この取り組みが広がり、循環型農業が実現することを願います。株式会社アグリオリーブ小豆島 代表取締役 秋長 正幸

アグリオリーブ小豆鳥では、手で丁寧に摘みとったオリーブの実を新鮮なうちに加工しています。
島の香りを商品に詰めこんでお届けします。

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